展示会フォロー
海外展示会後のフォローメール|7日間の英文シーケンス
全員へ同じ会社案内を送ると、展示会で交わした会話の価値が消えます。相手の課題、約束した資料、次の小さな判断を一通にまとめ、返信がない場合も追い過ぎない設計にします。
展示会フォロー / PREPARE FOR YOUR NEXT CITY
0〜48時間:会話の記憶を再現する
会った展示会と場所、具体的な話題、相手が述べた課題、約束した資料を短く書きます。会社紹介を添付するだけでなく、資料のどこを見てほしいか一文で示します。
3〜4日後:判断しやすい一案を出す
初回に返信がない場合は、相手の課題に対応する事例、確認質問、20分会議の候補など一つだけ追加します。『ご確認ください』だけを繰り返さず、相手がYes・Noで答えられる形にします。
7日後:保留または終了を選べるようにする
緊急性を装わず、現在優先でなければ保留できることを伝えます。連絡継続を希望する場合のテーマと頻度を確認し、個人情報・マーケティング同意を主催者規約と法令に従って扱います。
返信後:次の会議ではなく次の判断を設定
参加者、判断事項、事前資料、日時・タイムゾーンを確定します。返信が好意的でも契約成立とは扱わず、案件管理へ移して合意・未決・担当・期限を記録します。
7日間の英文骨格
Day 0–2: Thank you for discussing [specific issue] at [event]. You mentioned that [need]. As promised, I’m sending [document]. Would [date/time zone] work for a 20-minute follow-up?Day 3–4: I’m following up with one additional example relevant to [need]. Would it be useful to review [specific question] together?Day 7: If this is not a current priority, I’m happy to pause. If you would like to continue, please let me know whether [option A] or [option B] would be more useful.
実行前のチェック
- 相手の具体的な発言を記録した
- 48時間以内の初回文面を用意した
- 追客は追加価値を一つだけ添える
- 停止・保留・継続の扱いを決めた