人脈づくり
海外展示会・商談の名刺交換後にすること|返信までの3手順
名刺交換はゴールではなく、相手の課題と約束を記録して次の一歩を提案する入口です。帰国後の48時間以内に、短く具体的な連絡を送りましょう。
人脈づくり / PREPARE FOR YOUR NEXT CITY
その場でメモを残す
名刺の裏やCRMに、会った場所、相手の課題、話した約束、次に連絡する日を記録します。後から思い出せない情報は、相手の前で確認します。
48時間以内にお礼を送る
It was a pleasure meeting you at ...と書き、会話で出た課題を一つ引用します。テンプレートの大量送信ではなく、相手ごとに一文だけ具体化します。
次の行動を小さく提案する
15分のオンライン打ち合わせ、資料の送付、担当者の紹介など、相手が返事をしやすい選択肢を一つ提示します。返事がなければ一度だけ丁寧に再送します。
名刺交換後のお礼メール例
- It was a pleasure meeting you at the Tokyo booth yesterday.
- Your comments about local distribution were especially helpful.
- Would you be available for a 20-minute call next week?
実行前のチェック
- 会った場所と相手の課題を記録
- 48時間以内に個別のお礼を送信
- 返信しやすい次の行動を一つ提案
QUESTIONS
よくある質問
お礼メールはいつ送りますか?
相手が会話を覚えている48時間以内を目安にし、会った場所と話題を一つ入れます。
返信がない場合は何回追いますか?
急ぎでなければ一度だけ、前回の要点と小さな次の行動を添えて再連絡します。