アポメール

海外商談のアポイント依頼メール|件名・候補日時・目的

初回メールは自社紹介を長く書くより、なぜ相手に連絡し、何を20〜30分で確認したいかを示します。候補日時にはタイムゾーンを添え、返信負担を小さくします。

アポメール / PREPARE FOR YOUR NEXT CITY

件名で目的と接点を示す

Meeting requestだけでなく、紹介者、イベント名、対象テーマを入れます。初めての相手へ緊急・最重要を装う表現を使いません。

冒頭で連絡理由を一文にする

共通の知人、展示会、相手の公開情報など本当の接点を示します。調べていない称賛や、相手の事業を断定する文章を避けます。

会議の成果を相手視点で具体化

製品説明ではなく、相手の課題を理解する、対象市場の適合を確認するなど、面談後に何が分かるかを示します。資料を大量に添付しません。

候補日時・時間・形式を明記

2〜3候補を日付、開始時刻、タイムゾーン、所要時間で示します。オンラインか訪問か、他の時間も歓迎すること、返信してほしい項目を一つに絞ります。

そのまま置き換える英文の骨格

  1. Subject: Meeting request regarding [topic] — [city/event]
  2. I’m reaching out because [specific connection].
  3. We would appreciate 30 minutes to learn about [priority] and discuss [relevant value].
  4. Would either [date/time/time zone] or [date/time/time zone] work for you?

角括弧内を自分の案件へ置き換え、社外秘・契約条件・日時を送信前に再確認してください。

出発・送信前の3分確認

事実

日時、場所、氏名、数字、規則を公式情報や予約記録と照合。

代替

遅延、通信不能、返答なしの場合に取る次の手段。

共有

誰へ、どの情報を、どの安全な方法で共有するか。

期限

次に確認・報告・判断する具体的な日時。

実行前のチェック

  • 件名に接点と目的を入れた
  • 相手にとっての面談成果を示した
  • 候補日時へタイムゾーンを記載した
  • 返信事項を一つに絞った
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